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コードスニペットを表示するワードプレスプラグイン15選(その1)

2011年05月18日
 

WordPress(ワードプレス)にコードスニペットを掲載することはとても難しいです。
WordPressの記事にコード行やプログラムコードサンプルをインクルードしようとした人は、それらを正しく表示させることがいかに困難でイライラするものなのかを知っています。
しかし、それを簡単かつ効果的に行う方法があります。
様々なWordPressコードスニペットプラグインを使えば、WordPressに挿入されたどんなコードのオリジナル書式設定も保存でき、あなたのブログを読者にとってより魅力的にすることができます。
プログラミングのブログや沢山のコードを書かなければならないチュートリアルなどには、特に欠かすことができません。
この場合、WordPressの自動修正を防ぎ、オリジナルのコードのまま掲載することがとても重要です。
それでは早速、WordPressコードスニペットプラグインをご紹介しましょう。

1.Snipplr
http://snipplr.com/
このプラグインは、表サイトでコードを貼りつけたり共有したりできます。
少し手間ですが、はじめにAPIキーを受け取るためにアカウントを作成する必要があります。
その後、設定ページの下部に行き、クリップボードにAPIキーをコピーしてください。
Snipplr

2.Preserve Code Formatting
http://coffee2code.com/wp-plugins/preserve-code-formatting/
Preserve Code Formattingを使えばコードからコードへ貼りつけができ、WordPressがHTMLエンコーディングやコードの修正をするのを防ぐことができます。
余白を好みに応じてつけることもできます。このプラグインは、visual editorを使って記事を投稿した場合の動作保証はしていません。
Preserve Code Formatting

3.Code Markup
http://www.thunderguy.com/semicolon/wordpress/code-markup-wordpress-plugin/
Code Markupは殆どの特殊なHTMLタグや文字を置き換えて、打ちこまれた通りに表示できるようにするWordPressプラグインです。
特定のタグはそのままに普通のHTMLとして表示します。
WordPress 2以降ではビジュアルエディターをオフにしておいた方が投稿フォーマットを上手くコントロールできます。
Code Markup

4.Code Snippet
http://blog.hackerforhire.org/code-snippet/
Code SnippetはGeSHiエンジンを用いてブログ記事をシンタックスハイライトでコードを表示するためのWordPressプラグインです。
GeSHiエンジンはフレキシブルで簡単に拡張できるハイライターエンジンです。
このプラグインは多くの言語をサポートしており、必要に応じて簡単に追加することができます。
Code Snippet

5.CodeColorer
http://wordpress.org/extend/plugins/codecolorer/
CodeColorerはコードスニペットをシンタックスハイライトでブログ記事に挿入することができるプラグインです。
カラーテーマ、RSSコード、コメントに対応し、GeSHiライブラリをベースにしています。また、ほとんどの言語に対応しています。
Code Colorer

6.Developer Formatter
http://wordpress.org/extend/plugins/devformatter/
Developer FormatterはGeSHiハイライトシステムを使っているプラグインであるため、100以上の言語に対応し、PHP、ASP、HTML、JavaScripst、CSS、Java、Python、Delphi、C++、C、Visual Basicなどのプログラミング言語にも対応しています。
ブログでコードを表示させたい場合には効果的です。
Developer Formatter

7.Sniplets
http://urbangiraffe.com/plugins/sniplets/
Snipletsはテキスト挿入プラグインでフレームワークにも対応しています。
定義されたテキストや他のモジュールで生成されたテキストで記事のテキストを置き換えることができます。
Snipletsはファイルをシンタックスハイライトしたり、カスタムPHPコードを実行したり、データベースからデータを挿入したりといったようなことができます。
バージョン1.3からはWordPress2.5とPHP 5が必要になりますので注意してください。
Sniplets

いかがでしたでしょうか。続きは次回、ご紹介します。

引用:blog.templatemonster.com



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