ウェブデザインにおいての色使いで役に立つリソースとツール(ツール編)

2011年01月26日
 

今回もウェブデザインにおいての色使いで役に立つリソースとツールをいくつか紹介していきます。

8.Color Charts
http://www.webmonkey.com/2010/02/color_charts/
ヘックスコードとその色をまとめたサイトです。HTMLで文字の色を変えたい時に重宝しそうです。
Color Charts

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ウェブデザインにおいての色使いで役に立つリソースとツール(色彩理論編)

2011年01月24日
 

デザインの歴史を振り返ると、最初に色彩理論が登場したのはレオーネ・バッティスタ・アルベルティの作品(1435年頃)とレオナルド・ダ・ヴィンチのノート(1490年頃)からなのだそうです。
だから、私たちは色の知識を統一しようとしたこの二人に感謝しなければなりません。
しかしそれはウェブサイトが生まれるはるか前のこと。
今回は、ウェブデザイン色彩理論の昔と今を比較してみましょう。
歴史的には三原色は赤、黄、青(RYB)でしたが、現在では赤、緑、青(RGB)だと考えられています。
年々発達する私たちのハイテク世界にあふれているモニター、スクリーン、ビルボードや他の視覚メディアを通して、色が私たちの知覚にいたずらをして私たちの心をコントロールするということがますますはっきりしてきました。

ウェブデザイン色彩理論の役割を考え、正しい色使いの重要性を説く事は合理的だと思います。
ウェブには地理的な制限はなく、地球上のどんな人でも、どんな場所からでもあなたのウェブサイトにアクセスする事が出来るのです。
もしあなたがマーケティング活動を成功させたいなら、色彩理論を過小評価してはなりません。
なぜなら、マーケティングとデザインにおいて強力な武器になるからです。
この記事では今までのウェブデザインの色使いに関連したオリジナルで価値のあるサイトをご紹介します。
もちろん、あなたの次のプロジェクトで正しい色使いをするのに役立つリソースやツールもご紹介しますよ。

1.7 Deadly Sins Represented with Web Design Colors
http://sixrevisions.com/design-showcase-inspiration/7-deadly-sins-represented-with-web-design-colors/
7つの大罪になぞらえてそれぞれの罪が象徴する色を解説しています
7 Deadly Sins Represented with Web Design Colors

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