UX(ユーザーエクスペリエンス)の良いナビゲーションシステムを持つウェブサイト19選(その2)
2011年08月17日今回も引き続き、UXの良いナビゲーションシステムを持つウェブサイトを紹介していきます。
2.サイトマップ
検索エンジンがあなたのウェブサイトのすべてのページを探そうとした時、サイトマップがあると、検索エンジンは効率よくあなたのサイトを巡回することができます。またその結果、検索エンジンはあなたのサイトのコンテンツの隅々までをチェックし、それを検索結果に反映させることができます。
またサイトマップは文字通り地図の役割があり、コンテンツを効率良く見つけたいと考えている人にとっては重要なページとなります。
サイトマップのアプローチはいくつかあり、組織図やメニューツリー、コンテンツの箇条書きなどの方法があります。
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UX(ユーザーエクスペリエンス)の良いナビゲーションシステムを持つウェブサイト19選(その1)
2011年08月11日UX(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足など全体を指す用語です。もう少し言うと、ユーザーにわかりやすさや楽しさを感じさせつつ、目的を達成させるための方法です。
例を挙げるとすると、映画鑑賞前のマナームービーです。映画鑑賞のためのマナーを知ってもらうという目的がまずあります。その目的を達成するにはマナーを教えるというナビゲーションをしなければなりません。そこでコメディタッチの映像で、マナーを破るとこのような影響があるという例を映像にして提示します。こうすることでユーザーの興味を引きつつ、目的を達成させることができます。
そしてウェブサイト上でも、このUXの要素は重要なものです。ウェブサイトがシンプルであるほど、そのサイトのナビゲーションの選択肢も減っていきます。そして選択肢が減るという事は、ユーザーがサイトを見る際に、UXにおいて大きな影響を与えることになります。
あなたのウェブサイトをユーザーが閲覧する時に、ユーザーが知りたい情報を簡単に見つけられるようにしてみてください。ウェブサイトのナビゲーションシステムを策定する段階で、ユーザーの行動をサポートし、シームレスにウェブサイトのコンテンツや情報にアクセスできるように、最も適したナビゲーションを選んでください。
ウェブデザイナーは、つい自分にとって使いやすいウェブサイトを作りがちです。ですがそれはユーザーのためには作られていないため、ユーザーにとってわかりづらいナビゲーションシステムになってしまいます。しかし幸いなことに、先人達がユーザビリティを意識したサイトを多く作ってくれています。今から紹介するサイトを見て、どのようなナビゲーションアプローチがされているか分析し、UXの高いウェブサイトを作り上げましょう。
1.ファセットナビゲーション
眼鏡の通販のサイトのように、たくさんの商品があるサイトをあなたが構築することになったとします。その場合は、ユーザーの望む物が簡単に探し出せるように、複数のフィルターを持つファセットナビゲーションの設置を検討してください。ファセットナビゲーションとは、あらかじめ検索条件をサイト側が用意しておき、ユーザーがその条件を選ぶだけで商品を絞り込んでいくことができるナビゲーションシステムです。これによって膨大な品数の中から、目的の種類の商品を簡単に探し出すことができます。さらに複数のオプションを設定してやることで、ファインダビリティ(発見のしやすさ)が向上します。
これはユーザーにとって大きな価値があります。
いかがでしたでしょうか?続きは次回ご紹介します。
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