モバイルサイト構築に役立つHTML5フレームワーク5選

2011年12月07日
 

企業のモバイルサイトはどうやって作成したら良いのでしょうか?


モバイル機器の利用が広がり続けていることを受け、企業サイトをモバイルプラットフォーム用に拡張する必要性が強まってきています。また一方で、モバイルアプリケーションやWebサイトのクロスプラットフォームインタフェースを意識する必要性が高まってきています。

モバイルと一言に言っても、iPad、iPhone、BlackBerry、Androidなど多くのシチュエーションが考えられます。

ほとんどの企業は既に、企業サイトへ投資をしています。HTML5やJavaScriptを利用したクロスプラットフォームのアプローチを取る場合でも、モバイル開発には、それほど大きな飛躍が必要とはならないはずです。

企業がモバイルアプリ開発に臨む場合は、その本質を押さえる必要があります。「モバイル開発は、既存のビジネスプロセスを新たなデバイスに持ち込んでいるだけなのだ」ということを忘れてはいけません。

誰もが新しい技術自体に魅せられてしまうのですが、ビジネスプロセスを効率的にできないのであれば、あるいは他社との差別化ができないのであれば、投資収益率を上げることはできないであろうと思います。

だからこそフレームワークを使えばゼロから作らずに、効率的にWEBサイトを作ることができます。

モバイルウェブサイトのアプリケーションを作るために、モバイルの開発用のHTML5フレームワークはあなたの重要な手助けになるだろうと思います。

これから紹介するフレームワークを使って、あなたもアプリを作ってみませんか?

1.Ripple
Google Chrome拡張の「Ripple」です。「Ripple」はマルチプラットフォームでのモバイルテストやデバッグを行う際に大変役立ちます。「Ripple」の一部である位置情報モジュールは、位置情報に関わるアプリケーションのテストに必要となります。また、Javascriptのデバッグやテストにも役立ちます。

Ripple



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HTML5を用いて「いいね!」ボタンを押すことを勧めるFacebook用テンプレート

2011年11月15日
 

あなたはFacebookページの一部のコンテンツを、あなたのページのファンにのみ公開する方法を知っていますか?
一部のコンテンツを「いいね!」ボタンをクリックすると見られるように設定すれば、あなたのページのファン達は「いいね!」ボタンをきっと押してくれるはずです。

なぜこのようなことをするかと言うと、フェイスブックのアカウントを持つユーザーに「いいね!」ボタンを押してもらいたいからです。
「いいね!」を押すことでコンテンツが見れる、キャンペーンに参加できる、グッズがもらえる…といった特典を用意することでユーザーの興味を惹きます。

Facebookを有効に活用するテクニックをもうひとつ紹介します。
それは、Facebookページの見栄えに気をつけることでしょう。
Facebookは自分のページをかなり編集することができますので、ほとんどの企業がオリジナリティ溢れるFacebookページを作成しています。
HTML5にも対応していますので、まだ「いいね!」ボタンを押したことのないユーザーにのみ「いいね!」ボタンを表示するというページも作成できます。

今回の記事ではHTML5を用いて、プロフィールページに洗練されたグラフィックを表示したり、「いいね!」ボタンを押すことを勧める機能を持ったFacebookテンプレートを紹介します。

Facebookのアカウントがない方、Facebookテンプレートの使い方がわからない方は、以下の記事を参照してください。
Facebookの始め方から、テンプレートの組み込み方法までを丁寧に解説しています。
http://www.templatemonster.jp/facebook/

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